流産・死産・新生児死を経験した母親達のグループです。

関西を中心に活動しています。

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交流会開催要項    

 

2021年10月31日(日)

日時・・・

1部・10:00~12:00   ペリネイタルロスケア、お別れのケアについて話し合いませんか?

2部・13:00~16:30 病院への寄付作業 、事務作業

 

場所・・・大阪市内

定員・・・10名


参加申し込みはこちら

新着情報    

みなさんの体験を伝えませんか?

 

ちくちくの会ではこれからのペリネイタルロスケアに少しでも何かお役に立てることはないかという思いから流産、死産、新生児死を体験されたお母さんやご家族のお話しをまとめた冊子を作製したいと考えています。

2009年から活動を開始したちくちくの会では小さなベビー服を製作し医療機関へと寄付する活動を続けてきました。小さく産まれた赤ちゃんにも尊厳ある扱いを、母親として出来ることを、という思いではじまった当会だからこそペリネイタルロスケアに特化してでも語り合えることはあるのではないかと思っています。それらは亡くなった赤ちゃんやお母さんご家族の為にあるだけではなく医療機関で働く方達、先生方をはじめ助産師さん看護師さんスタッフの方々の心の整理、心のケアへとつながるものだと認識しています。

構想段階ではありますが編集作業も2021年度中には取り掛かりたいと思っています、ご協力いただける会員の方がおられましたらご連絡お待ちしております。

 

これまでに寄せられた会員の方の一部体験談もご参照ください

 


      


Baby Loss Awareness Week

 

10月9日~15日は国際的な啓発週間です。

赤ちゃんを亡くしたご家族への支援の必要性について意識を高め、お空の赤ちゃんの両親、家族、友人が、彼らの大切な赤ちゃんを認識し想いを寄せる大切な機会です。

 

ちくちくの会では「BLFS Angie」さんの活動に賛同し、赤ちゃんを亡くされたご家族の支援の必要性を啓発する国際シンボル「ピンク&ブルーリボンバッジ」を応援しています。ピンバッチはクラウドファンディングによって製作されました。

 

2020/10/1よりピンバッチの取り扱いあります。ちくちくの会の会員の方はお問い合わせください。


読売新聞に掲載されました

2019年5月10日付で読売新聞にちくちくの会の活動が掲載されました

 


2012年6月18日  

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